【書籍】植物観察家・鈴木純さん書籍 『種から種へ 命つながるお野菜の一生』

ご縁頂く人気・植物観察家・鈴木純さんの2冊目の著書。

普段は道端にある植物にずんずん近づく鈴木純さん。
今回は、お野菜にずんずん近づき、
純さんのこころの会話がそのまま現れ吹き出しとなってます。

植物としての野菜。
いつも食べているあの野菜、この野菜。全部種から生まれて、そして種を生み出す、その壮大なプロセスに、はっとして心奪われます。

美しい写真の数々や装丁はまるで図鑑のよう。
ずんずんお野菜に近づきっぷりに、思わずこちらも本に近づいて、読み進めたくなる1冊。

是非!

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植物観察家・鈴木純が、今度は野菜にずんずん近づく!

ふだん食卓でなにげなく食べている野菜。
わたしたちが目にしている野菜の姿は、どれも命の途中のほんのひとコマ。
種から種へ、人間に食べられることなく命を全うしていく野菜の姿に驚愕!
野菜を「食べ物」ではなく「生き物」として観察した6年間の記録を、マンガのようなコマ割りで楽しめます。

『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』の著者の二作目です。
(雷鳥社書籍紹介ウェブサイトより)

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■もくじ
はじめに
第一章 種を食べるお野菜
第二章 実を食べるお野菜
第三章 葉っぱを食べるお野菜
第四章 茎・花を食べるお野菜
第五章 地下部分を食べるお野菜
鈴木家の庭
野菜プレートを食べる
コラム
おわりに


■鈴木 純/すずき じゅん
植物観察家。
1986年、東京生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、青年海外協力隊に参加。中国で2年間砂漠緑化活動に従事する。帰国後、仕事と趣味を通じて日本各地に残る自然を訪ね歩き、2018年にフリーの植物ガイドとして独立。主に街中を舞台にした植物観察会を多く開催している。現在は、保育や教育の現場に赴くことが多く、雑誌・新聞・テレビ番組の製作協力なども行う。著書に『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』(雷鳥社)
(「BOOK著者紹介情報」より)

〇鈴木純さんの1冊目の書籍
『そんなふうに生きていたのね、まちの植物のせか』
こちら

〇まちの植物はともだち(鈴木さんウェブサイト)
こちら


■詳細
出版社 : 雷鳥社 (2021/6/18)
発売日 : 2021/6/18
言語 : 日本語
単行本 : 304ページ
ISBN-10 : 484413776X
ISBN-13 : 978-4844137764
寸法 : 18.2 x 12.8 x 2 cm


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