【10%オフ】有機栽培「ティモンコーヒー」・東ティモール産・200g/1袋(豆または粉から選択)

739円(本体684円、税55円)

定価 821円(本体760円、税61円)

739円(本体684円、税55円)
在庫なし
挽き具合
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東ティモール・アイナロ県マウベシ郡にある、マウベシ農業協同組合(略称 コカマウ COCAMAU)で栽培されたコーヒーです。
平均1ヘクタール程のコーヒー畑で栽培する小規模な生産者の集まった組合です。
マウベシでのコーヒー栽培は1960年頃に始まりました。
COCAMAUのコーヒーが栽培されているのは、標高1,200〜1,500メートル。
水道などの設備がないため、山から引いた新鮮な水を使ってすべて手作業で精製しています。

雑味が無く、クリーンで、深い苦味と後に長く残る甘みが特徴です。

■シェードツリー栽培で自然環境に配慮
コーヒーの木はとてもデリケート。木の根元に日光が当たらないよう、シェードツリー(日陰樹)と一緒に植えています。
この方法は、多様な樹木が生い茂り木々の落ち葉が肥料となって森が保たれるので、豊かな自然環境の中で栽培することができます。
また、コーヒー生産者組合「コカマウ」は、コーヒーの実の果肉部分を集め堆肥に利用しています。

■つくり手の紹介
[マウベシ農業協同組合(COCAMAU)]
2003年に設立された、マウベシ農業協同組合(COCAMAU)。
NGOパルシック(PARCIC)が、2002年より生産者組合の組織化などを支援して立ちあがった組合です。
NGOパルシックでは、東ティモール独立当時からコーヒー生産者が組合を組織することを支援し、コーヒーをフェアトレード価格にて購入、日本への販売を行っています。
良質のコーヒーをフェアトレードで買い続けることで、東ティモールの人々の経済的自立への足がかりにしようという取り組みです。
https://www.organic-coffee.jp/shopbrand/timor/

■焙煎者のご紹介
[株式会社ウィンドファーム]
33年間以上、有機栽培とフェアトレードコーヒーに取り組む、フェアトレードコーヒーの草分け的存在。”いのち”を物差しとして、生産者とともに歩み暮らしを支えるビジネスに取り組む。丁寧に育てられた有機栽培コーヒーを、最高の状態で味わっていただきたい。そんな想いから、ウインドファームでは専門スタッフが自社焙煎を行なっています。
www.windfarm.co.jp

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■生産地:東ティモール・アイナロ県マウベシ郡
■標高:1,200〜1,500m
■収穫年度:2018-2019年度産
■農法:シェードツリー栽培
■品種:アラビカ種 ティモールハイブリッド
■内容量:200g
*粉の挽き目は中挽き程度。
 中挽きは、ペーパードリップ、コーヒーメーカーで抽出したい時にちょうどいい挽き目と言われます。
■保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
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挽き具合
739円(本体684円、税55円)
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