【10%オフ】【水出しバッグ】有機栽培・「森のしずく」・ブレンド・極深煎り・30g×6袋

865円(本体801円、税64円)

定価 961円(本体890円、税71円)

購入数

夜にセットして、翌朝にはおいしい水出しコーヒーが楽しめる、便利な水出しコーヒーバッグ。
たっぷり時間をかける水出しコーヒーならではの、やさしい甘みと柔らかな口あたり、ほのかな苦味をお楽しみ頂けます。

「森のしずく」のベースになっているメキシコ産のコーヒーは、樹木や果樹とともに栽培する森林農法(アグロフォレストリー)により育まれています。さらに、東ティモールの有機栽培コーヒーをブレンドし、マイルドな風味に仕上げました。

抽出に8時間。
冷蔵庫で抽出していただくことで味がまとまります◎
抽出後は、バッグを取り出し、濃さが均一になるようによく混ぜて。
そのまま冷やして、または温めてもおすすめです。

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・生 産 地:メキシコ、東ティモール
・焙煎度合:極深煎
・農  法:メキシコ-森林農法、東ティモール-有機栽培
・内 容 量:30g×6袋 *1袋で500MLのコーヒーが作れます。
・保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存下さい。
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*作り手のご紹介
【トセパン協同組合/メキシコ】
1977年に設立された協同組合です。
メキシコ・プエブラ州北東部の山岳地域に位置し、ナワット族とトトナカ族を中心とした、先住民族が多い地域です。22の地域(市町村単位)、26,000世帯の組合員が参加しています。
正式名称「トセパン・ティタタニスケ」は、(ナワット語)で「共に働き」「共に話し合い」「共に考える」という意味です。その名前はトセパン協同組合のなりたちを表しています。

トセパン協同組合のコーヒーが完全に有機栽培に転換したのは2000年からです。
有機に転換するきっかけとなったのは、コーヒー輸入製造をしているウィンドファーム代表・中村隆市さんとの出会いがきっかけでした。

今では、有機JAS認証や、ヨーロッパの有機認証、フェアトレード認証なども取得し、ヨーロッパへの輸出へと大きく発展しています。
トセパン協同組合のコーヒーは、フェアトレードによって取引されていますが、「より高く買ってもらうこと」が大事なのではなく、人とのつながりや環境とのつながり、背後にある活動を知ったうえで購入してもらいたいと、組合員たちは考えています。 生産者と消費者の人間関係を大切にすること。ビジネスの取引の関係だけではないのです。

また、トセパン協同組合の「団結」の精神は、私たち日本人にも同じように向けられています。日本からツアーを組んで、トセパン協同組合本部だけではなく、生産者の畑にも足を運んでいるということ。 生産者にとっては、どういう人が自分の育てたコーヒーを飲んでいるか知っていること。 そういった「つながり」が、トセパン協同組合のコーヒーにはあるのです。

そんな中で、2011年に日本で東日本大震災が起こった際には、年一回の組合総会で「日本に対してどんな協力ができるか?」という議題が上がり、弊社との取引価格を優遇するという決定がされました。

■協同組合紹介ビデオ
https://www.windfarm.co.jp/news/post-2049


【マウベシ農業協同組合(COCAMAU)/東ティモール】
2003年に設立。NGOパルシック(PARCIC)が、2002年より生産者組合の組織化などを支援して立ちあがった組合です。

NGOパルシックでは、東ティモール独立当時からコーヒー生産者が組合を組織することを支援し、コーヒーをフェアトレード価格にて購入、日本への販売を行っています。
良質のコーヒーをフェアトレードで買い続けることで、東ティモールの人々の経済的自立への足がかりにしようという取り組みです。


*焙煎者のご紹介
[株式会社ウィンドファーム]
33年間以上、有機栽培とフェアトレードコーヒーに取り組む、フェアトレードコーヒーの草分け的存在。”いのち”を物差しとして、生産者とともに歩み暮らしを支えるビジネスに取り組む。丁寧に育てられた有機栽培コーヒーを、最高の状態で味わっていただきたい。そんな想いから、ウインドファームでは専門スタッフが自社焙煎を行なっています。
www.windfarm.co.jp


*「森林農法」とは
豊かな森の生態系の中で、その相互作用を活かしあうように様々な作物を育てます。
バナナやアボカドなど高木の樹木と一緒に植えられ木陰で育つコーヒーは、香り高く育つと言われています。また、たくさんの作物を一緒に育てる多品目栽培のため、生産者は限りなく自給自足に近い暮らしを実現することもできます。


*「フェアトレード」とは 
カフェスローは、このコーヒーの製造販売者である株式会社ウィンドファームのフェアトレードの考え方に賛同しています。

一般には「生産者から、フェアな価格で買い取ること」が一般のフェアトレードで最も重視されているフェアのようですが、このコーヒーのフェアの中にいろいろな意味を込めています。

・産地への支援
生産者が決めた価格で買い取り、生産者の経済状況に応じて通常、半年から1年の先払いが実行されています。
また、一般の会社が支出していないことにも支出していることが多々あります。
例えば、産地で働く技術指導員の給与の支援、生産地域の図書館を作る支援、農道整備や天災(霜や雹の害など)の復興支援をしたこともありました。

例えば、エクアドルの生産地域での「鉱山開発」を食い止めるため、地元の環境保護団体に寄付したり、この問題を広く知ってもらうために国際会議を開催したこともあります。
もし、鉱山開発が始まってコーヒーが生産できなくなったら、他の生産者を探すのが一般的なやり方かもしれません。しかし、私たちの考えるフェアトレードというのは、生産者と共に森を守る活動を一緒にやっていくことも含まれています。

・他の生物・未来世代とのフェアのため
有機栽培であることを重視しています。
人と人とのフェアや、人と他の生物とのフェア、今の世代と未来世代とのフェア。
有機栽培であることは、価格面だけではないフェアを大切にする上で重要だと考えています。


【発送について】
・ヤマト運輸の宅急便コンパクトほかで配送させていただきます。
・毎週月曜日締切/同週火曜日より順次発送

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