有機栽培「カルロスさんのコーヒー」・ブラジル産・深煎り・200g/1袋(豆または粉から選択)

ブラジルのミナスジェライス州南部で有機栽培されたオーガニックコーヒー。
コクと甘味のバランスがとれたコーヒーです。

草刈り、堆肥散布などの労力を惜しまず、手間暇かけて土から育てられました。
前ジャカランダ農園主のカルロスさんは2003年の7月に亡くなられましたが、その意志を引き継いだジャカランダ農園スタッフや、近隣の農園により、今も変わりなくコーヒーの有機栽培は続けられています。

■つくり手のご紹介
[ブラジル・ジャカランダ農場]
カルロス・フランコさんは、「農薬の使用は生産者にとっても消費者にとっても自然環境にとってもよくない」といち早く農薬の使用をやめ、1993年から有機栽培に取り組み始めました。有機栽培コーヒーのパイオニアとして地域での有機栽培の普及にも取り組み、現在では多くの有機生産者が育っています。 2003年にカルロスさんが亡くなったあとも、その想いは子どもや孫たち、農園スタッフに引き継がれています。
https://www.windfarm.co.jp/jacaranda-group/jacaranda-farm/


■焙煎者のご紹介
[株式会社ウィンドファーム]
33年間以上、有機栽培とフェアトレードコーヒーに取り組む、フェアトレードコーヒーの草分け的存在。”いのち”を物差しとして、生産者とともに歩み暮らしを支えるビジネスに取り組む。丁寧に育てられた有機栽培コーヒーを、最高の状態で味わっていただきたい。そんな想いから、ウインドファームでは専門スタッフが自社焙煎を行なっています。
https://www.windfarm.co.jp


■「フェアトレード」とは 
カフェスローは、このコーヒーの製造販売者である株式会社ウィンドファームのフェアトレードの考え方に賛同しています。

一般には「生産者から、フェアな価格で買い取ること」が一般のフェアトレードで最も重視されているフェアのようですが、このコーヒーのフェアの中にいろいろな意味を込めています。

■産地への支援
生産者が決めた価格で買い取り、生産者の経済状況に応じて通常、半年から1年の先払いが実行されています。
また、一般の会社が支出していないことにも支出していることが多々あります。
例えば、産地で働く技術指導員の給与の支援、生産地域の図書館を作る支援、農道整備や天災(霜や雹の害など)の復興支援をしたこともありました。

エクアドルの生産地域での「鉱山開発」を食い止めるため、地元の環境保護団体に寄付したり、この問題を広く知ってもらうために国際会議を開催したこともあります。
もし、鉱山開発が始まってコーヒーが生産できなくなったら、他の生産者を探すのが一般的なやり方かもしれません。しかし、私たちの考えるフェアトレードというのは、生産者と共に森を守る活動を一緒にやっていくことも含まれています。

■他の生物・未来世代とのフェアのため
有機栽培であることを重視しています。
人と人とのフェアや、人と他の生物とのフェア、今の世代と未来世代とのフェア。
有機栽培であることは、価格面だけではないフェアを大切にする上で重要だと考えています。

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■生産地:ブラジル
■生産団体:サカレマ農園、ジャカランダ農場
■アラビカ種:ムンドノーボ、カツーラ、カツアイ
■内容量:200g
*粉の挽き目は中挽き程度。
 中挽きは、ペーパードリップ、コーヒーメーカーで抽出したい時にちょうどいい挽き目と言われます。
■保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
■販売者:株式会社ウインドファーム
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販売価格
1,468円(本体1,359円、税109円)
購入数